Oxford Curriculum

Curriculum
英語は幼児期から始めるメリットは?
英語を幼児期から始めることに対して、「日本語の発達に影響が出るのではないか」と不安を感じる保護者の方もいらっしゃいます。しかし実際には、幼児期こそが第二言語を自然に身につける最も大切な時期です。
言語には「臨界期」と呼ばれる、音やリズムを無理なく吸収できる時期があります。この時期に英語に触れることで、後から学習するよりも、英語の音を聞き取り、理解し、使う力が自然に育ちます。
特に日本語と英語は音の仕組みが異なるため、幼少期から英語の音に慣れることはとても重要です。
幼児期の英語教育で大切なのは、単語や文法を覚えることではありません。
英語をたくさん聞き、実際に使いながらコミュニケーションを楽しむことが、将来につながる英語力の土台になります。

世界的な教育視点を取り入れた、当園独自の英語カリキュラム
世界の英語教育の中で評価されているOxfordをはじめとするトップレベルの教育プログラムには、共通する考え方があります。
それは、「子どもの発達段階に合った環境の中で、楽しみながら自然に言語を身につけること」です。
当園では、こうした世界的な教育の考え方を参考にしながら
日本の子ども、そして日本語と英語の両方に触れて育つバイリンガル環境の子どもたちに最適な、独自の英語カリキュラムを開発・実践しています。
日本の生活環境や文化、言語背景を大切にしながら、無理なく英語に親しめる内容を構成しているため、日本語の発達を大切にしつつ、英語力も自然に伸ばしていくことができます。

英語を「学ぶ」のではなく、「使いながら身につける」環境
日常の遊びや活動の中で、子どもたちは英語に触れ、聞き、理解し、少しずつ自分の言葉として使っていきます。
このような環境の中で、子どもたちは
  • 英語を聞き取る力
  • 英語の意味を理解する力
  • 自分の気持ちを英語で伝えようとする力
を、年齢や成長に合わせて自然に身につけていきます。
英語を日本語に置き換えて考えるのではなく、英語を英語のまま理解し、使う感覚を育てることを大切にしています。

一人ひとりの成長を大切にした英語教育
子どもの成長スピードや興味は一人ひとり異なります。
当園のカリキュラムは、個々の発達段階を尊重しながら、必要なタイミングで適切な英語環境を提供することを目的としています。
世界的な教育の視点と、長年の現場経験をもとに開発した独自カリキュラムで、
英語に対して前向きな気持ちと、自信を持って使おうとする姿勢を育てていきます。